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宮城県伊具郡丸森町のたろ君 投稿者:番頭たま 投稿日:2026/09/15(Tue) 06:46 No.260989 RES
ひあ〜 宮城県伊具郡丸森町から、柴犬のたろ君を連れてオネイサンとオカアチンがやって来てくれました。長旅お疲れ様でしたー
ええと、珍しく、みさと記念館にご宿泊の常連様からみさとソーイングにお手持ちのぬいぐるみをお預けくださった事例になります。ムルルヒャッ♪
何年もいろいろなぬいぐるみ修理のお店にかかられ、時には望まない処置がなされたり、なんの目安もなく突然に高額な費用を請求されたりなさっていて、同じ業界の暗部を感じるお話をお聞きすることができました。
当店では、この掲示板でほぼリアルタイムにぬいぐるみの状態をお伝えし、いつでもお客様からの連絡を受けることができます。遠くはるばる青森にある当店をお尋ねくださって心から感謝申し上げます〜
Re: 宮城県伊具郡丸森町のたろ君 投稿者:番頭たま 投稿日:2026/09/15(Tue) 06:49 No.260990 RES
今回は、みさと記念館にいる猫たちに会いに来てくれたことがオネイサンとオカアチンのメインイベントでした。ここには猫がたくさんいますが、みさとソーイングの処置室とは完全に分離されていて、処置室に猫が入り込むことはありません。
写真は相談室を兼ねたリビングルームの窓際です。
Re: 宮城県伊具郡丸森町のたろ君 投稿者:番頭たま 投稿日:2026/09/15(Tue) 06:58 No.260991 RES
かつてはオバーチャンが傷んだ口糸を治してくれたこともあったとのこと。これをまっすぐにキレイにして、はじっこのイボムスビを解消したい・・・とのことですね。
それと、オカオの生地と胴体の生地とまるっきり違う生地に見えますね。これは、事前に何の相談もなく型紙もとらずに別のファーを付け替えられてしまった上に、それまでの旧いファーは返却してもらえなかったのだそうですが、当店を長年ご愛顧いただいている掲示板の読者様には、その対応がいかに不自然で非合理的な処置であるのか、おわかりのことと思います〜
ただし、もう旧いファーはないし、新しいファーに切り替わったことは打ち消せないですが、できるだけオネイサンと相談しながら、少しでも元の面影を取り戻して行きます〜〜
Re: 宮城県伊具郡丸森町のたろ君 投稿者:番頭たま 投稿日:2026/09/15(Tue) 07:04 No.260992 RES
おまけに、綿の入れ方、綿の量があてずっぽうなのか、おなかの綿が極端に多すぎて、おなかが閊えて後ろ足が浮いてしまっている様子がわかります。それなのに、当店よりも「1桁多い料金」だったとお聞きして、2度びっくり3度びっくりでした。
まずは、綿を取り出すところから初めて、オネイサンが気にしておられたオメメの様子、裏側から見てどうなっているかを探っていきます〜
*オネイサン、順次、不明な点、ご質問があればここにハンドルネームで投稿していってくださりー オカアチンも投稿に加わることもできます〜
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