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- 以下は、記事NO. 2079 に関する 返信フォーム です -
こんにちは。2009年に、「ぴんくまちゃん」がお世話になりました。(その後、ぴんくまちゃんは元気に長生きしています。その時の掲示板はこちらです。 2009/07/06(Mon) 18:46 No.94686 )
さて、今日はご相談があります。
実は、ぴんくまちゃん同様に非常に古い「くまこちゃん」がおりました。
先日、家の近くで、ぬいぐるみの修理などをしている方がいらっしゃるのを見つけ、なおかつ、その方の手で、同じ製品が「皮膚移植」をしてもらい、昔と同じように元気な姿になっているのを見つけました。
そこで、私も、自分のくまちゃんを連れて行き、「目、耳、口、鼻はそのまま是非使って欲しい」とお願いしたのですが、結果、「見た感じからすでに違う」ので、悲しくなってしまいました。
皮膚移植をお願いしたのは私だったので、皮膚が変わったのは仕方がないのですが、目は元々のを使ってもらえず、耳のタックも消えてしまいました。一応、体も「なんとなく素の感じ」にはなっているものの、少し太ってしまい、着せたかった服(今は亡き、仙台にいた祖母が作ってくれた服)」が入らなくなってしまいました。やはり、一番悲しかったのは、顔の感じが変わったことと服が着られないことです。
さて、本題はここからです。
結局、「皮膚移植」をするために、くまこちゃんは全て分解されました。その、「もとの生地」が手元にあります。見てみると、メモ、眉毛も、きちんと元どおりついているのです。耳の部分についていたフェルト生地は別として、もしかしたら、「接着芯のようなもので補強したら、それこそ、きたないながらも、素の布でもう一度組み立ててもらえるのではないか」と考えました。
「耳に使われていたフェルト」や、「元々の鼻だったところ」は、「新生皮膚移植後のくまちゃん」に使われています。「新生皮膚移植後のくまちゃん」も、「もとのくまこちゃん」とは表情が違うものの、なんだか可哀想で、分解するのも嫌だったので、先ほど、自分で、目の位置を微妙に直し、眉毛を縫い直しました。そのため、「新生皮膚移植後のくまちゃん」から再度、鼻と耳を外して、もとの体の生地に合わせてください、とお願いしようとは思っていません。
しかし、いま、「分解された体の皮膚」が目の前にある以上、このままこの「古い皮膚」、しかも、「顔がくっついている」ものを捨てるのは当然できず、また、「ここに、同じ表情があるのに会えない。そして、祖母が作ってくれた服が着られない」のが悲しくて悲しくて、なんとかならないかと思い掲示板に書き込みをしています。
可能であれば、「分解された、体の布」をそちらに一度送り、再度補強して、縫い合わせ、さらに、別途「鼻と耳用」の布をつけて、できるだけもとの姿に戻したいのですが、可能でしょうか。古いくまこちゃんは、あまりにも古すぎて、「決死の覚悟」をしないと洋服の着脱すらできない状況でした。もし、裏張りなどでそれができる状態に戻せて、なおかつ、祖母が作ってくれた服を再度着せてあげられるならそのようにしたいのです。
このような状態で、「分解後の皮膚」「耳と鼻用フェルト」そして、「着せたかった服」を写真とともに、お送りしたら、ご対応をご検討いただけるでしょうか。ご連絡をお待ちしております。
Re: 再組み立て
投稿者:ネズ玉子 投稿日:2019/12/04(Wed) 11:51 No.2080
ぴんくまちゃんのおねえさん、
お久しぶりです〜〜
お問い合わせありがとうございます〜
2009年はご利用ありがとうございました〜
http://sewing.dobashi.jp/nuigurumi/2009/?mode=res&no=94686
そのぴんくまちゃんお元気そうで何よりです〜^^
ところでとても悲しいことでしたね〜
まずくまこちゃんに
どのくらい元の生地が残っているか確認させてください〜
分解後の皮膚」「耳と鼻用フェルト」そして、「着せたかった服」
そしてご満足に至らなかった術後のくまこちゃんの
お写真アップしてくださいね〜^^
Re: 再組み立て
投稿者:ぴんくまちゃんのおねえさん 投稿日:2019/12/04(Wed) 15:06 No.2083
先ほど(12月4日13時ごろ)ゆうパックにてお送りいたしました。明日の午前中届くそうです。
今回お送りしたものは、
1. くまこちゃんのからだの生地(分解済み)
2. 耳で使う赤い布と、鼻用の黒い布。
3. 付き添い
4. 写真や、説明
5. 薄地の布
です。(4)の説明に色々と書いて、家を出ようとした時に、ふと、「付き添い」が裸でいることに気がつきました。たまたま、娘のスモックを作った時の残り布が手近にあったので、手紙には書かなかったのですが同封しておきました。
それから、耳に関して手書きでコメント&イラストを描いておいたのですが、「くまこちゃん」は耳の周りに「布のだぶつき」などがなく、もっと丸顔(ほぼまん丸)でした。(厚みは、付き添いと同じぐらいですが、鼻はやや低いです。)
*** 布地に関して ***
今回、もし、くまこちゃんが回復しても、もしかしたら、「首も、元どおり頑丈になる」と、「着せたい服」が着られなくなってしまうかもしれません。(そもそも、あの服を着ていた頃、つまり35年ほど前には、かなり劣化していたのだと思います。)
例えば、「付き添い用」として、同封の布で、「簡単なスモック型の洋服とパンツ」あるいは「ムームー型の服とパンツ」も作っていただくことは可能でしょうか。さすがに、ずっと裸で置いておくのは可哀想だし、服を作ってくれた祖母はもういないので、なんとかできれば、と希望しています。もし、それが可能であれば、場合によっては同じ布&別布にて「くまこちゃんの服」ももう1セット作ってあげてもいいかもしれません。相談させてください。また、イメージ画(?)のようなものが必要であれば、おしらせください。
*** リボン ***
くまこちゃんがつけていたリボンが、今、「付き添い」の頭についています。
こちら、取り急ぎ送ったので、リボンはそのまま送ったのですが、取り外して、「くまこちゃんに付け直し」をしたいです。(さもないと、くまこちゃんのおでこに大きなノリの跡が出てしまいます。)
*** 同封した洋服に関して ***
今回、
(1)水玉スカート
(2)水色シャツ
(3)かつては白かったパンツ を同封しました。
(1)の水玉スカートなのですが、ゴムが劣化してしまいました。ゴムの交換を考えたのですが、どこからどう見ても、どう、祖母がゴムを入れたのかいまいちわかりません。また、結局、「ゴム入り」だとまた劣化しますし、折角くまこちゃんが元気になっても、ウエストを締め付けられるのは少々可哀想です。(だからと言って、今の状態のまま着ているのもだらしがないです。)何か、良い方法があったら教えていただけますか?そちらで、きれいに良い感じに直していただけるのであれば、お願いしたいのですが...。
(2)シャツですが、もともと、これを着ていましたが、「きつくて入らない」状態になっていました。もしかしたら、本来、「くまこちゃんにはきつすぎたもの」なのかもしれません。でも、とりあえず、同封しました。
(3)パンツは、きれいに洗ったのですが、長い時間を経た汚れがもうとれませんでした。くまこちゃんがお風呂に入るときに、一緒にパンツも洗っていただくことは可能ですか?
色々と、説明&質問が長くなってしまい申し訳ございません。
明日、届いて、中身を見てからではないとお答えいただけないと思いますので、無事、到着することを願っております。
また、悲しい思いをしたのですが、それでも、結果的には「眉毛と目」がそのまま残っていてくれたおかげで、くまこちゃんの表情は変わらずいてくれて、良かったと思うことにします。
Re: 再組み立て
投稿者:ぴんくまちゃんのおねえさん 投稿日:2019/12/04(Wed) 15:08 No.2084
書き忘れましたが、「口は一本どり」でした。